第4回山梨県外国人介護職員 日本語スピーチコンテスト、鳴りやまぬ拍手とともに閉幕!

今回のテーマは「日本の介護現場で学んだこと -私の背中を押してくれた一言-」。外国人介護職員の皆さん一人ひとり、「介護」に対する思いを込めて、心温まるスピーチを披露いただきました。

コンテスト終了後に、本選出場者と審査員の皆さんで記念撮影。

昨年度の第3回に引き続き、山梨県内の医療機関や介護福祉施設に従事する外国人介護職に対して、正しい日本語の習得と仕事(介護)に対するモチベーションを高めるため、また日本人職員とのチームケアの円滑化や利用者を含む日本人とのコミュニケーション能力の向上を目的に、今年も、第4回山梨県外国人介護職員日本語スピーチコンテストを開催しました。

第4回も、多数の外国人介護職員コンテスト出場者、及び当日の応援参加にお集まりいただきましたことで、盛況のうちに幕を下ろすことができました。

今回は、多くのマスメディア各社に取材いただくことができましたことから、人材不足が嘆かれて久しい医療介護福祉業界に於いて、「介護」という仕事に対して真摯に向き合う、今やなくてはならない外国人介護職員の存在を、世間に対して正しく発信していくことも、当組合の使命・責務であると自負しております。

引き続き、山梨県の魅力発信の一環として、これを年に一度の頻度で定期開催し、彼ら外国人介護職員のモチベーションの維持向上を図りながら、継続的な就労に繋げていきたいと考えております。

今後とも、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

第4回コンテスト受賞者

敬称略にて、以下の通りです。

最優秀賞
 バット カイラス チャンドラ (医療法人 回生堂病院。ネパール技能実習生)

審査員長特別賞
 アンダ ヌラニ シララヒ (社会福祉法人緑樹会。インドネシアEPA)

優秀賞
 カイン ピョー テッ (社会福祉法人富士桜桃会。ミャンマー特定技能外国人)

敢闘賞
 セルパ ミグマ (社会福祉法人和人会。ネパール技能実習生)
 ティン ラティ ウー (社会福祉法人富士桜桃会。ミャンマー特定技能外国人)
 セルパ アン ダワ (社会福祉法人友伸福祉会。ネパール技能実習生)

新人賞
 ボクレル ディナマニ (社会医療法人加納岩。ネパール技能実習生)

第4回の受賞者の皆さんと記念撮影。

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